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学校生活

行事別レポート&フォトギャラリー(2014年4月~5月)

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2014.04.09

入学式

約360人の新入生を迎え、学習・クラブ・芸術活動に意識の高い生徒たちが大谷の仲間となりました。

すでにクラブ活動に参加し、意気投合している生徒たちもいて、なごやかな雰囲気も感じられましたが、新たな門出の式ということで、一様に緊張感を持って臨んでいました。

学校生活が有意義な1年となるように期待しています。

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2014.04.10

対面式・歓迎会

新入生と在校生が初めて顔を合わせる『対面式』と生徒会企画による『新入生歓迎会』を行いました。

『対面式』は厳かな雰囲気で在校生・入学生がそれぞれあいさつの言葉を交わしました

『歓迎会』では生徒会による「行事・生徒会・委員会の紹介」や、各クラブによる「クラブ紹介」などがありました。

新入生は、大谷の行事や生徒会の活動に興味を抱いたり、入りたいクラブの紹介に聞き入ったりするなど、目を輝かせていました。

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2014.04.17

高校音楽科 新入生歓迎コンサート

高校音楽科では新入生歓迎コンサートを行いました。先輩たちに腕を組まれての入場は微笑ましく、少し照れながらも楽しそうに入場する新入生でした。2台8手(高2 木戸藤子、佐藤春佳、高田優那、藤井美織)の音楽に合わせての入場、そして電子オルガンのオーケストラ伴奏(高3 藤田真菜美)による「ショパンピアノコンチェルト第2番」を演奏しました。ピアノソロは高校3年生の片山柊です。

先生方の歓迎の言葉と、恒例になっている浅野先生の即興演奏。そして則竹先生の温かい歌声が加わり、充実したひと時になりました。みんなで団結して、学園祭や定期演奏会を盛り上げましょう!

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2014.04.21~2014.04.23

1年宿泊研修

今年も「ルスツリゾート」で宿泊研修をしました。札幌大谷高校の校風と校訓を学び、大谷生としての自覚を持つことなどを目的として、毎年この時期に行われている行事です。

1日目は『法話』を通して「大谷」のつながりの中で自分を大事にすることの大切さなどを学びました。『校歌・讃歌練習』では、大谷中出身生のしっかりとした歌声が軸になり、高校からの入学生は早く覚えようと一生懸命歌っていた姿勢がとても印象的でした。バレーボール部監督の掛屋先生が『大谷生の心構え』について話しました。部活動や芸術活動が盛んな本校で学習と両立するためには、どんな気持ちで取り組むべきかなど、「好きなこと、やりたいことに打ち込む環境に感謝し、クラスメイトや全校生徒に応援される人になるように」という願いを持って伝えました。

2日目は進路ガイダンスやスポーツ大会。「なりたい自分になるために必要なこと」などを考え、「人のため社会のために生きる人」となるべき進路学習の第一歩でした。その後は倶知安体育館へ移動し、ミニバレーなどの競技を通して、クラスの団結力を高めつつ仲間への声援を大声で送っていました。集団生活の大事さを学びと体を動かしたこともあってか、夜はみんなぐっすりと寝ていました。

3日目はレザーワーク・ガラス細工・生キャラメル作りなど、普段あまり体験することのできないことを楽しみました。退館式では、インターンシップでもお世話になっている「ルスツリゾート」の方々に感謝の気持ちを伝えました。

この宿泊研修で、出会って間もない「仲間」との交流を深めて「はじめの絆」を作りつつ、大谷生としての自覚を芽生えさせながら、クラスだけでなく学年も一致団結できたと思います。個性を輝かせながらも大谷の伝統を受け継ぐ生徒になることを期待しています。

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2014.05.04

吹奏楽局スプリングコンサート

今年で第8回となるスプリングコンサートを札幌市教育文化会館大ホールで行いました。大型連休のさなかの開催でしたが、今年もたくさんの方々にご来場いただき、感謝しています。

開演前の「ウェルカムアンサンブル」演奏から、ご来場の皆様と一緒に合唱した「ふるさと」、手話付きの合唱『翼をください』まで、みんなで工夫を凝らしたステージでした。今年のテーマは「空へ」でした。前向きに進んでという思いを込めています。写真には、ステージに「雲」が映っているのを確認していただけると思います。

また、今年も札幌市立丘珠中学校の皆さんと共演ができました。今年で4回目の共演ですが、毎年、演奏に取り組む真剣で純粋な眼差しに、本校の中学生の局員だけではなく、高校生も感銘を受け、こちらが学ぶことの多い機会となっています。

そして、エンディングのマーチ『星条旗よ永遠なれ』は、ご来場の皆様と一緒に演奏する企画です。たくさんの人が楽器を持って、笑顔と手拍子で参加してくださいました。来年のスプリングコンサートでもこの企画を実施します。ぜひ皆さんで楽器を持って演奏会に来ていただければと思っています。

「心に響く音楽を」をモットーに日々練習に励んでおります。9月22日(月)に、札幌コンサートホールキタラ大ホールにて、第18回定期演奏会を開催いたします。さらにグレードアップして、大谷サウンドを響かせたいと思っています。ぜひご来場ください。

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2014.05.13、2014.05.15

一日看護体験

高校2・3年生の看護志望者29名が、勤医協中央病院およびKKR札幌医療センターで一日看護体験をさせていただきました。

看護師の方と行動を共にして、看護の仕事とその目的や、看護師として必要な資質、そして患者さんとの接し方など多くのことを学びました。

また、ベッドメイキングの仕方や車いす・ストレッチャーの使い方なども教わり、医療の現場の実態をつぶさに感じ取ることができました。

一日の最後には看護師の方々との懇談会を開いていただきました。看護師になるために必要な資質について、大学や専門学校のこと、看護師をめざすようになったきっかけなど、さまざまなお話を聞くことができ、生徒は自分の夢を実現したいという気持ちが一層強まったようです。ご協力いただいた両病院に感謝いたします。

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2014.05.14

生徒大会・壮行会

毎年5月に、前年度の生徒会会計決算、今年度の活動方針と会計予算を議題とする「生徒大会」を実施します。今年度も生徒会長・会計長・各委員会委員長が説明し、賛成多数で生徒会の活動が承認されました。

その後、高校生徒会による「運動部壮行会」が行われました。今年は体操部と硬式野球部が支部大会のために参加できませんでした。キャプテンによる決意表明があり、選手ひとりひとりが活躍できるように全校でエールを送りました。

文武両道を実践している本校では、昨年度は6つの運動クラブが「全国高校総体」に出場しました。硬式野球部は秋季全道大会で惜しくも駒大苫小牧高校に敗れ準優勝となり、サッカー部は創部5年目にして全国高校選手権北海道大会で優勝し、全国大会に出場するという成果をあげています。各クラブが日頃の努力を十分に発揮できるように活躍を期待しています。

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2014.05.30

開校記念式・花まつり

花まつりは仏教の祖師釈尊の降誕(お釈迦様の誕生)のとき、龍が天から降りてきて香油を濯いだという説によって、毎年4月8日に誕生仏を草花で飾った花御堂に安置し、香湯・甘茶などを濯ぐ法会(儀式)です。

誕生仏は右手が天を指し、左手で大地を指した立像で、これは釈尊降誕のとき「天上天下唯我独尊」と宣言したとされる説を像化させたものです。本校では花まつりを5月30日の開校記念日と合わせて、日を繰り下げて行っています。この日に親鸞聖人のお誕生に本校の創設の由来を尋ね、この日をご縁として我々一人一人が人間として生まれてきたことの意義、命の尊さを日常生活の中に再確認することを目的としています。

今年も附属幼稚園の園児による「花まつり音頭」披露と大学生の参列があり、今年度は約1500人の参加となりました。中高生徒と学生ならびに学園教職員や旧職員で花を持ち寄り、その花を高校生徒会で駅・学校医・警察署など日頃お世話になっているところへ感謝の気持ちを花束に込めて訪問しました。また、高校生の代表者により出身中学校(市内)に花を届け、挨拶と近況報告などを行いました。

花まつりの中で、毎年講話をしていただいています。今年の講師は明徳寺の伊藤智秀先生でした。『出発点―不安に立つ―』をテーマに、「我々は不安とともに生きられない、不安に立てる私になれるか」を、先生のご経験をもとに話してくださいました。生徒はメモを取りながら、真剣な表情で講師の先生の話に聞き入っていました。

今年度も生徒会生活委員が中心となり、当日の司会進行をはじめ、事前の花分けや会場準備といった裏方の仕事まで、執行部がチーフとなってお互いが連携を取りながら頑張っていました。

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