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学校生活

行事別レポート&フォトギャラリー(2014年6月~7月)

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2014.06.06

音楽科・美術科 中高合同芸術鑑賞

6月6日、劇団四季の「オペラ座の怪人」を鑑賞しました。今年度は音楽科・美術科の合同鑑賞とし、保護者や同窓生などの希望者も鑑賞。総勢290名でミュージカルを楽しみました。芸術科にとっては舞台芸術・装飾・歌声など、総合芸術作品として大変興味深いものであり、あっという間の3時間でした。

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2014.06.10

2年炊事遠足

空のご機嫌をうかがいながらの出発でしたが、何とか食事終了まで雨にあたることなく、今年も「サッポロさとらんど」で無事に終えることができました。

火おこしに慣れていない生徒が意外と多く、苦労していた班もみられました。献立は定番の焼き鳥や焼肉が多いなか、お好み焼きやカレーライスをする班、「炭火なのに○○は失敗だった」と嘆く班など、楽しみながら学習しながらの炊事でした。

今年は遊具が工事・調整中のため使用禁止でしたが、食後の自由時間はシャボン玉で遊ぶ生徒、ひたすら走り回っている元気な生徒、どこへいっても野球で盛り上がる野球部員など、小雨を気にすることなく楽しんでいました。最後は、炊事場やトイレの掃除も行い、毎年利用させていただいていることに感謝をしながら、後片付けをしました。

天候悪化が心配されたため、予定よりも早めに切り上げて学校に戻りましたが、今年も和気あいあいとした笑顔があふれる日でした。

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2014.07.04

第91回高校体育祭

伝統行事である「高校体育祭」が美香保体育館で行われました。今年は第91回でした。 各学年の集団演技(マスゲーム)、伝統ある名物リレー、100m・200m走・障害物競走などの個人走、学年対抗によるリレーなど、盛りだくさんの競技で、多くの種目に出場する生徒や進行・審判や用具準備といった係生徒の機敏な動きもあり、無事終えることができました。

パワフルな男子の走りや団結力の中に女子の華やかさが加わり、たくさんの「頑張り」の中にキラリと光る明るさが見られました。3年生「ファッションレース」は、今年もバラエティ豊かなものとなりました。担任のキャラクターを生かしたさまざまな扮装は、見ている側も楽しく、伝統競技の一つになっています。

今年も昨年度同様、全学年の競技として「長縄跳び」が行われました。学年別に行われ、フィールドいっぱいに広がって、額に汗しながら地面に足音を轟かせて必死に跳ぶ姿や、つまずいても何度も挑戦しようとする姿は、観客の胸を熱くするものとなりました。

クラブ対抗リレーでは、クラブの応援合戦も大いに盛り上がり、札幌大谷大学附属幼稚園児の「お遊戯」では、ほのぼのとした中にも機敏さがあり、見ている生徒たちの表情も思わず緩んでしまうものでした。

毎年最後の種目として行われる、3年生集団演技(マスゲーム)は場内の感動を誘う発表になります。今年のテーマは「輝ける未来へ」。高校3年間の集大成として会場を色とりどりの布で飾り、明るくかつダイナミックな発表でした。そして、3年生代表生徒からのあいさつの後、最後は3年生担任が「夢を見るため進め!」という垂れ幕を披露しました。3年生にとって最後の体育祭。その最後にふさわしい集団演技は、風格あるものでした。

今年も保体執行部と生徒会が、先生と力を合わせながら企画・運営に携わり、みんなが満足できる体育祭を作り上げました。

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2014.07.10~2014.07.12

第65回札幌大谷学園祭

1日目はオープニング・セレモニーの次に全クラスのCMが放映されました。各クラスでカメラに向かって15秒間、学園祭で行うHR発表の宣伝映像などを作りました。どのクラスも工夫を凝らした見どころある出来映えでした。

次は1・2年生音楽科による合唱発表「アナと雪の女王メドレー」。音楽科の持つ素晴らしい歌声に生徒全員が酔いしれました。「1年HR合唱発表」では、練習時間が非常に限られた中、各クラスが練習の成果を大いに発揮し、体育館いっぱいに歌声が響き渡りました。

午後は「仮装コンテスト」。生徒会がクラスごとにテーマを決め、その扮装をして花道を歩き、出来映えやパフォーマンスの面白さを審査するものでした。生徒はみんな、どの扮装が素晴らしいか、パフォーマンスが面白いかを固唾をのんで見守り、学年ごとの優勝クラスに祝福を送っていました。

今年度も昨年度同様「中夜祭」が行われました。先生の常識力を問うクイズ企画や、先生・生徒がともに競い合うイントロクイズ、閉会式より一足早い抽選会がありました。先生も生徒も一体となって中夜祭を盛り上げました。

2日目は「舞台発表」の日。まずは2年舞台発表クラスによるステージ。演劇仕立てのクラスやダンスを中心としたクラスなど、さまざまな発表で会場を沸かせました。

続いては「パフォーマンス甲子園」。第1部はダンス部門、第2部はバンド・バラエティ・歌部門として披露されました。今年もパフォーマンスの水準が高く、見応えのあるステージでした。男子のパワーも相当なものですが、女子の底力に改めて魅せられた、面白くかつ熱いステージが繰り広げられました。

3日目は「一般公開」の日。たくさんの方々にご来校いただき、ありがとうございました。札幌大谷伝統の「おもてなしの心」で、2年教室発表クラスによる教室発表や3年模擬店発表、クラブ発表などを行いました。教室発表クラスは、創作したDVDの上映や縁日、生徒による似顔絵制作などで来場者を楽しませました。

3年模擬店発表では、前日に教室装飾を入念に行うクラスや、食品提供のために衛生面を丁寧に点検するクラスなど、接客や調理に頑張っていました。また、PTA・後援会・同窓会の方々の協力をいただきながら、バザーも盛況に終えることができました。

今年も1年生に本館校舎の階段装飾をしてもらう「階段アート」を行いました。そして、美術科は恒例の「共同制作」を校舎壁面で披露しました。7月10日付の北海道新聞朝刊に掲載していただき、生徒たちはとても喜んでいました。

閉会式(クロージングセレモニー)では、今年も生徒会企画の「大抽選会」がありました。3日間の思い出とともに、この日を境として3年生は本格的に受験モードに切り替わっていったように思います。

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2014.07.15

ふれあい看護体験・訪問授業

高校2・3年生の看護師・作業療法士・理学療法士志望の計17名が、岩内協会病院では看護体験を、千歳リハビリテーション学院では訪問授業をさせていただきました。

看護体験では、2~3人が1グループになり、それぞれ看護師の方々のレクチャーを受けながら、ベッドメイキングの仕方や車いすの使い方など教わり、医療現場の実態や看護師の仕事を感じ取ることができました。

訪問授業では、はじめに理学療法士と作業療法士の違いについて講義していただき、そのあとに学院見学や体験実習を行いました。作業療法士の体験では学生との交流もあり、学生生活について教えていただくこともできました。

生徒たちは、医療現場の実態につぶさに触れることができ、国家資格をとるために必要な資質や勉強についても学ぶことができました。この1日の体験を通して、生徒たちは自分の夢を実現したいという気持ちを一層強めたようです。ご協力いただいた病院と学院に感謝いたします。

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2014.07.24

美術科校外学習

毎年恒例の円山動物園スケッチ研修を美術科3学年で行いました。時折日差しを遮る薄雲が姿を見せつつも天候に恵まれた7月の晴天の中、生徒たちは自由に動き回る動物を観察するのに悪戦苦闘しながら、各自思い思いにスケッチに取り組みました。

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2014.07.25

前期前半終了式・インターハイ全国大会壮行会

行事が盛りだくさんだった前期前半が終わり、いよいよ夏休みに入ります。終了式のあとは、「煌めく青春 南関東総体2014」への出場を決めた「卓球部」「フェンシング部」「陸上部」「水泳部」の4クラブの壮行会を行い、全国大会に出場する選手にエールを送って激励しました。全国大会での活躍を期待しています。

またこの日、中庭を使って「ジンギスカン」レクリエーションを行ったクラスがありました。近年はこの前期前半終了式の日に行うクラスが増えています。学園祭や体育祭の祝勝や慰労を兼ねて、晴天のもと、元気いっぱいに楽しいひとときを過ごしていました。

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