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学校生活

行事別レポート&フォトギャラリー(2014年8月~9月)

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2014.07.26~27、08.08、08.12、08.18~22

インターンシップ

夏休み期間を利用して、行政機関や企業の方々のご協力でインターンシップ(職業体験)をさせていただきました。

【ご協力いただいた行政機関・企業(敬称略)】
ルスツリゾート・マイナビ・スクールパートナーズ・紀伊國屋書店札幌本店・ユープロダクション・札幌市経済局・京王プラザホテル・札幌丘珠空港ビル・テクノフェイス・ANA新千歳空港・熊谷組北海道支店・札幌大谷大学図書館

今年度で3年目になるインターンシップでは、過去最多の行政機関・企業の方々の協力を得ることができました。実際に職業体験をさせていただくことで、社会人として大事なことを学び、職業選択を行う際に参考となる情報を得ることができたようです。 本校生徒のために、お忙しい中、受け入れの準備と親切なご指導をいただきまして、誠にありがとうございます。

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2014.8.21~22

1・2年英数学習合宿

毎年春に設定されている英数学習合宿ですが、今年度は都合により夏に実施することになりました。今年度は8月20日(水)から22日(金)までの2泊3日、藻岩にある東本願寺北海道研修センターで行う予定でしたが、センターが断水のため、急遽1日短い21日(木)から学校で1泊2日の学習合宿を行うことになりました。

50分1コマの学習時間で、初日は朝8時30分から学習を始め、途中昼食や休憩を取りながら、23時近くまで学習を行いました。2日目も夕方17時過ぎまで学習を行い、合計19コマの学習をしました。

参加生徒は50分間集中して学習をしていたり、先生に質問したりと、自分の弱点の克服や考査の学習をしながら、非常に有意義な学習時間を過ごしていました。

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2014.08.31

北大病院実験教室

北海道大学歯学部において、本校生徒を対象とした実験教室が行われました。当日は、特進コース、英数選抜・英数コースの生徒8名が参加し、新しくなった歯科診療センターで再生医療やバイオマテリアルなどの最先端医療研究の一部を体験しました。生徒たちは白衣を身につけ、大学の先生や院生の方々、スタッフのサポートを受けながら、細胞培養実験や組織標本作製を体験しました。医学部や歯学部、薬学部や生物学部への進学を志望している生徒たちにとって、大学の研究を間近に見ることができる機会はとても刺激になったようで、みな真剣に学んでいました。また、院生の方々に、大学生活について積極的に質問をしたりして、とても楽しんでいました。

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2014.09.01、09.25

音楽科総合学習(ヴァイオリン・ピアノ)

9月1日、周防亮介さんのヴァイオリンリサイタルを、中学音楽コースと高校音楽科の生徒が同窓会ホールで鑑賞しました。パガニーニのカプリスで始まり、バッハの無伴奏、クライスラー、ミルシテイン、西村朗と続き、生徒たちは同じ10代の若者の若々しい演奏に圧倒されていました。この後は、アメリカの国際コンクールに向かうということでした。これからの活躍に期待をしています。

また、9月25日には、日本を代表するピアニスト・横山幸雄さんを招いて、大谷記念ホールで演奏をしていただきました。9月23日に6時間のコンサートを終えたばかりで来札。モーツァルトのソナタから始まり、ベートーヴェンのテンペスト、リストのメフィスト、そしてショパンバラード全曲。どの曲も美しい弱音からホール全体に広がる豊かな響きに、拍手が鳴りやみませんでした。アンコールはショパンから3曲。とても心が満たされたひとときでした。

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2014.09.03

大学出前授業

大学で行われている講義の一端を聞き、進路を考えるときの参考にすることを目的とした「大学出前授業」を、下記の6大学12学科の先生方のご協力で行うことができました。お忙しい中、本校生徒のために充実した授業とアドバイスをいただきましてありがとうございました。

【授業内容】
・北海道大学 歯学部 歯内療法研究室 〈宮治 裕史先生〉
 歯科療法に理工学の技術を使う・医工連携

・東京電機大学 工学部機械工学科 〈土肥 健純先生〉
 治療を支援する機械

・神奈川工科大学 創造工学部 ホームエレクトロニクス開発学科
 〈三栖 貴行先生〉
 家電の技術

・天使大学 看護栄養学部 栄養学科 〈山口 敦子先生〉
 成長期の栄養

・北翔大学 スポーツ教育学科 〈佐藤 至英先生〉
 モチベーションをいかに高めるか

・札幌大谷大学 社会学部地域社会学科 〈梶井 祥子先生〉
 結婚と少子化を考えてみよう

・札幌大谷大学 社会学部地域社会学科 〈久野 寛之先生〉
 大学生の失敗から学ぶ英作文のコツと留意点

・札幌大谷大学 社会学部地域社会学科 〈西浦 功先生〉
 震災時におけるボランティアのはたらきと役割

・札幌大谷大学 社会学部地域社会学科 〈佐藤 弘直先生〉
 日常のやり取りと法律

・札幌大谷大学 芸術学部美術学科 〈小町屋 圭先生〉
 芸術が動きだす

・札幌大谷大学 芸術学部音楽学科 〈千葉 潤先生〉
 音の不思議 遊びながら学ぶ音の仕組み

・札幌大谷大学短期大学部 人間生活学部保育学科 〈星 信子先生〉
 赤ちゃんとのコミュニケーション

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2014.09.23~26

2年英数研修旅行

「日本の文化と伝統を知る」をテーマに、3泊4日の行程で奈良・京都・大阪に行きました。

1日目は法隆寺や奈良公園(東大寺・春日大社)で建物や文化財を見学しました。教科書だけでは伝わらない当時の人々の願いや想いに触れることができました。夜は京都の河村能舞台で、日本の伝統芸能の一つである「能」の体験をしました。能舞台の仕組みや能の精神に触れ、生徒たちには大変印象深かったようです。就寝前にも部屋から能のリズムをとる声が聞こえてきました。

2日目は本山である京都の東本願寺を参拝しました。厳かな空気の中、ご講話をお伺いし、これまで自分たちが学んできた大谷の精神について再確認しました。清水寺を見学した後はそれぞれのグループに分かれ、京都市内で自主研修をしました。周辺の神社仏閣の見学に行く班、北海道ではできないような体験をする班などさまざまでしたが、有意義な時間を過ごすことができました。

3日目は全日、京都から大阪へ移動しながらの自主研修でした。計画に沿って行動できた班もあれば、時間に遅れてしまった班もあり、失敗も含めて多くを学ぶことができていたようです。5年以上ともに過ごした仲間たちと、普段は話さないようなこともたくさん話し、お互いの友情もさらに深まったようです。

最終日の4日目は「上方落語」の体験をしました。人の会話と身振りのみで伝える芸の細かさや工夫、笑える「落ち」に、生徒たちはたちまち引き込まれた様子でした。最後は大阪にある老舗の店でお好み焼きを食べ、奈良・京都・大阪での全行程を終了しました。

日本の伝統文化にたくさん触れ、団体で行動した経験は、生徒たちの視野や価値観を大いに広げてくれたことと思います。4日間という短い間でしたが、充実した研修旅行でした。

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2014.09.22

第18回吹奏楽局定期演奏会

今年度で創部20周年を迎えた吹奏楽局の定期演奏会を札幌コンサートホールKitara大ホールで行いました。日頃の練習の成果を十分に発揮しながら、いつも支えてくださる方々への感謝の気持ちと観客を楽しませたいという局員の工夫がとても伝わってくる「心に響く」ステージでした。

開演前のアンサンブルの後、第1部の最初の曲は、1996年に初めて大谷吹奏楽局が校外で演奏したモーツアルトの『フィガロの結婚』序曲でした。その後、今年5月に90歳で亡くなった、日本の吹奏楽の発展に大きな影響を与えた岩井直溥氏の曲を3曲演奏しました。

第2部では、毎年、局員が工夫を凝らし、局員も観客も楽しむステージが繰り広げられます。今年は局員が『ミッキーマウスマーチ』の演奏にのせてディズニーのキャラクターに扮して登場し、『Let it go』を含むディズニー・メドレーを演奏しました。また、局員が前に出て、観客と一緒に『恋するフォーチュンクッキー』と「ドリフターズ・メドレー」を踊りました。「ドリフターズ・メドレー」はコント仕立てで、演奏だけでなくパフォーマンスでも楽しませてくれるものでした。

今年の演奏会のテーマは、「明日へのエネルギーを感じよう」。そこで、学園祭の合唱発表で歌われた「明日へ」を1年6組の有志を加えて歌いました。会場に響き渡る声にはとても強いエネルギーが感じられ、感動を誘うものとなりました。最後は恒例の『ふるさと』の合唱でした。この曲には、「少しでも元気になってほしい」「場所は離れていても一緒に頑張りましょう」という願いが込められています。会場では募金活動のほかに、20周年記念のオリジナルクリアファイルも販売され、その売上金も募金に加えています。

この定期演奏会は3年間あるいは6年間の活動の「引退」となる最後のステージでした。最高学年としてステージにかける想いと今までの努力が、感動の涙となって表れていました。後輩たちはこの気持ちをしっかりと引き継いでいくことになると思います。

最後になりますが、この定期演奏会へたくさんの皆さんに足を運んでいただき、また応援をいただき、吹奏楽局・顧問をはじめ教職員一同、心からお礼申し上げます。

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