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学校生活

行事別レポート&フォトギャラリー(2014年10月~11月)

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2014.10.07

第29回音楽科定期演奏会

電子オルガンとサックスのアンサンブル、声楽専攻生による作曲専攻生の作品の独唱、魅了するソロ演奏など、優しさと力強さがあふれるステージで、Kitara小ホールが満席となりました。最後の音楽科全員による合唱は、会場が感動の渦に包まれ、3年生の表情に涙する人もいました。今年も『被災地にピアノをとどける会』への募金活動に、たくさんの温かいお気持ちをいただきました。ありがとうございました。

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2014.10.12

音楽科 ピアノ公開レッスン

平成26年度の公開レッスンは10月12日、ピアニスト仲道郁代さんにお越しいただき、同窓会ホールで開催されました。バッハの平均律とハイドンのソナタの公開レッスンでは、それぞれの時代背景や当時の楽器、具体的な奏法についても丁寧にお話をしてくださいました。その後はミニコンサートが行われ、曲の解説をしながらショパンを演奏。美しい調べが会場を包み込み、ピアニスト仲道郁代さんの人柄が表れるような音色でした。大変充実したひとときに大満足をさせていただきました。

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2014.10.15

生徒会役員選挙 立会演説会

第67期生徒会役員選挙が行われ、会長1名、副会長2名、会計2名、書記2名が信任投票により選出されました。

生徒会長には、佐藤喜宣くんが選出され、札幌大谷では3人目の男子生徒会長となりました。立会演説会では、立候補者一人一人がより良い学校生活の実現や行事活動の充実という目標に向けて、意欲的な演説を行いました。今回信任された生徒会役員は仲間たちと協力しながら、学校の代表者としての自覚を持ち、「心のリーダー」として全校生徒を牽引してくれることを期待しています。

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2014.10.16

芸術鑑賞

中学生・高校生全校生徒が札幌市教育文化会館で劇団イングの「EDDIE(エ ディ)」を鑑賞しました。ハワイ・ホノルル生まれの自称「喧嘩坊主」が、14歳でボクシングに目覚めプロに転向するものの、太平洋戦争勃発によりボクサーを断念。その後トレーナーとなり、来日して各地のジムで若手育成につとめた人物「エディ・タウンゼント」の、トレーナーとして井岡弘樹などに指導する姿をわかりやすく描いていました。

笑いあり涙ありの展開で、帰り際、生徒たちは眼を赤くし、機会があればもう一度見たいと切望するほど非常に感動的な公演でした。セリフ回し、演技、舞台装置、照明、音響など本当に素晴らしいものであり、大いに楽しんだ1日でした。

公演終了後、生徒会の生徒が代表して出演者に花束を贈呈させていただきました。劇団イングのご厚意で、出演者のサインをいただきました。劇団イングの皆さん、本校の芸術鑑賞のために、いろいろとありがとうございました。これからも応援しております。
[写真提供:劇団イング]

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2014.10.22

1・2年生対象 進学ガイダンス

毎年秋に1・2年生を対象とした進学ガイダンスを実施しています。今年も道内の国公立大学・私立大学・短期大学はもちろんのこと、道外の国公立大学・私立大学からも多数の来校をいただき、大変充実した進学ガイダンスとなりました。

自分の抱いている夢や希望を実現させるためには何が必要なのか、志望する進学先にはどのような特徴があるのかなど、説明を聞きながら積極的に質問している姿も見られました。自分の進路をしっかりと見つめ、今後の模擬試験に向けてのモチベーションが高まった生徒も多くいたようです。12月に実施される教育相談に繋がる良い機会になったことと思います。

お忙しい中ご参加くださった皆様、お手伝いくださった関係の方々、誠にありがとうございました。

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2014.10.24

特進コース 耐久学習会

毎年恒例の「特進コース耐久学習会」。今年は、第1回目として「6時間耐久」を行い、1年生は「別院報恩講」の後に、2年生は「修学旅行事前学習」の後に実施しました。 一人一人が事前に立てた計画のもと、集中して取り組みました。自分一人ではなかなかできないことも、みんなで取り組めば頑張れる、乗り越えられるということを実感していました。あっという間に過ぎた6時間でした。

長時間にわたる学習を終えた生徒たちは、頑張り抜くことができるという自信を得て、一回り成長したような、達成感に満ちた顔つきで学習会を終えました。 第2回目として「10時間耐久」を冬休みに計画しています。

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2014.10.24、28

別院報恩講・学校報恩講

今年も2つの「報恩講」がありました。2年生は11月の修学旅行で本山(京都東本願寺)参拝を予定しているため、別院報恩講は1・3年生の参加となりました。

今年も境内掃除をボランティアで行い、見えない形で本校を支えてくれる「札幌別院」に感謝の心でお参りし、法話をお聞きしました。また、学校報恩講では、物故者追悼法会や2名の先生方による講話がありました。

報恩講は法話や講話を聞きながら「生かされている自分」を見つめ、親鸞聖人の御命日をご縁とし、自分を支えてくれている人やものごとへの感謝の気持ちを再確認することができる行事です。今年も生活常任委員会が中心となり、花分けや会場設営、企画運営をしました。

終了後は、生徒会で学校医や交通機関、警察署や消防署など日頃お世話になっている関係機関へ感謝の気持ちを花束に込めて訪問しました。生徒の感想から、別院報恩講で発表した代表生徒の感話の一部を紹介します。

報恩講は日頃忘れがちな恩について改めて考える行事です。家族や学校の先生、友達などたくさんの人に支えられて生きています。こうして改めて考えてみると、誰にどのような感謝の気持ちを持っているかが分かりますが、普段はあまり深く考えません。そのため「ありがとう」と口先だけで言ってしまうこともあります。それに対する「どういたしまして」という言葉も、「ありがとう」と言われると「どういたしまして」と返すのが普通のことなので、そのまま返してしまいます。ですが、これは自分と相手とのコミュニケーションの一つなので、ただ言うだけではきちんと気持ちは伝わりません。感謝の気持ちを伝えるというのはとても大事なことです。相手との関係を良好にするためにも、このコミュニケーションを大切にしていきたいです。この機会に「ありがとう」ということ、感謝することについてしっかりと考え、相手とのコミュニケーションを大事にして日々を過ごしたいと思いました。(1年高橋)

最近日本では、飲酒運転、信号無視、自転車の衝突事故などの事故死が多くなっています。ある日突然、この世の中から亡くなる人の話を聞くと、「命の尊さ」という言葉が胸に深く響きます。私自身、昨年の9月に小学校からの大切な友人が病で突然亡くなりました。死因は急性心不全でした。とても元気だったので、信じられませんでした。私はこの経験から、今ある命を大切にして一生懸命生きていこうと思いました。そして、今生きていることに感謝しようと思います。(3年上村)

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2014.11.08~13(第1団)、2014.11.09~14(第2団)

2年生 修学旅行

2年生の普通科(進学コース・特進コース)・音楽科・美術科の生徒が、奈良・京都・沖縄に5泊6日の修学旅行へ行ってきました。

1日目は、空路にて関西に移動し、奈良公園ではたくさんの鹿と戯れ、東大寺大仏殿や春日大社を拝観して日本古来の文化に触れてきました。

2日目は、薬師寺で面白くて分かりやすい法話を拝聴し、法隆寺では金堂・五重塔などを巡りました。その後京都へ移動し、真宗大谷派の総本山、東本願寺への参詣をしました。法話をお聞きし、普段見ることのできない本山の中を丁寧な案内で見学させていただきました。

3日目は、待ちに待った関西自主研修の日でした。事前に計画していた通り、京都の色々な名所を散策したり、大阪のUSJなどの観光地へ足を運んだりした班も多く、それぞれが有意義で充実した時間を過ごしました。

4日目は、沖縄へ移動しました。11月なのに程よく暖かい気候の中、まずは平和祈念公園・資料館を訪れ、戦争の恐ろしさと悲惨さを実感しました。その後、平和祈念講話をお聞きし、戦争の酷さ、命の尊さ、平和の大切さなど多くのことを学ぶことができ、事前に生徒全員で作り上げた千羽鶴を奉納しました。夕食後は琉球芸能を鑑賞し、全員で踊ったり歌ったりと楽しい時間を過ごしました。

5日目は、首里城公園を散策し沖縄の伝統文化を学んだ後、午後はマリンスポーツと美ら海水族館に行くグループに分かれて行動しました。マリンスポーツクループではバナナボートに乗ったり、無人島散策をしたりと楽しい時間を過ごしました。美ら海水族館グループでは巨大なジンベイザメやマナティなどの迫力を間近で体感することができました。夕食後は1団・2団それぞれのレクリエーションがあり、クイズ大会などで大いに盛り上がりました。

最終日は沖縄国際通りで自主研修を行い、お土産を買ったり沖縄料理を食べたりと堪能しました。その後、飛行機を乗り継いで北海道へ帰ってきました。

生徒たちはこの修学旅行を通じて、日本の伝統や文化を肌で感じながら、命の尊さを再確認しました。仲間との絆も一層深められた実りのある旅行になったと思います。

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2014.11.17~21

校外展

毎年恒例の文化クラブによる「校外展」を、今年はかでる2・7展示ホールBにて行いました。今回も昨年と同様に、美術部・工芸部・書道部・写真部・マンガ・アニメーション同好会・華道同好会・新聞局による作品展示と茶道同好会によるお手前披露があり、今年もたくさんの方々に足を運んでいただきました。誠にありがとうございました。

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