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学校生活

行事別レポート&フォトギャラリー(2015年 2月~3月)

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2015.01.21~02.04

スキー学習

本校では、体育の授業の中でスキー学習を実施しています。スキー学習の目的は「スキー技術の理解」「雪上における身体活動」「自然環境における鍛錬」です。

今年度も札幌藻岩山スキー場にて、1月21日から2月4日までの期間、1年生も2年生も2回ずつの授業を行いました。スキーが初めてという生徒もいますが、それぞれの技術レベルに合わせた丁寧な指導を行っています。スキーの技術レベルを向上させながら、生涯スポーツとしての楽しみを感じ取ってほしいと思います。

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2015.02.02、03、12

2年「ユニバーサルデザイン」授業

2年生「家庭基礎」の授業の一環として、株式会社ワールドワーク代表取締役の川道昌樹さんを講師に招き、“ユニバーサルデザイン~「共に生きる」を考えよう~”というテーマで授業をしていただきました。

これからの日本が「超高齢社会」になる中で、今の高校生はその時代を担う世代となります。バリアフリーやユニバーサルデザインについて、わかりやすく説明していただき、生徒たちは高齢者の疑似体験を通して、生活の「大変さ」とユニバーサルデザインの「便利さ」を学習することができました。共生社会の担い手として、いろいろなことを考える機会となりました。

生徒たちの感想の一部を紹介します。

  • ・2030年には人口の3分の1が65歳以上になることを知り、驚きと不安を感じました。もっと高齢者のことを考えた社会をつくっていかなければならないと思いました。
  • ・ユニバーサルデザインという言葉は聞いたことがあっても、実際どのようなものかを理解していませんでした。今回の授業を受けて、身体が不自由な方がただ利用しやすいような観点だけではなく、利用者への心遣いが大切であるということを知りました。
  • ・川道さんが考えた「ボタン」は革命的であると思いました。
  • ・小学校の授業から障がい者の方の生活や街中の「バリアフリー」について何度か学習しましたが、川道さんのお話を聞いて、障がいのある方が「特別扱いをされているような気持ちにさせないこと」が大事であると思いました。
  • ・川道さんから「入れ歯洗浄」のお話を聞いて、介護される側とする側の複雑な心境から「どちらの気持ちも尊重できる製品を生み出す研究」はとても大切でありすばらしい仕事であると感じました。

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2015.02.15

北海道薬科大学訪問授業

北海道薬科大学において、本校生徒を対象にした訪問授業が行われました。この訪問授業は、生命科学に触れる機会を高校生に実感してもらうというコンセプトのもと、さまざまな講義や実習が行われました。

当日は、生命に関する授業のあと、フィジカルアセスメントモデルの実習やAEDの体験実習を行いました。また、マウスを使って比較観察する実験を行いました。
普段、学校の授業では体験できないことが多く、生徒たちはとても興味深く参加していました。

最後に昼食をとりながら参加者全員で体験学習を振り返り、1人1人が感想を述べました。
今回の訪問授業は、将来医学の道に進みたいと思っている生徒たちにとって、非常に有意義なものとして心に強く残ったようです。

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2015.02.25

卒業生を送る会

昨年度まで行われていた「予餞会」を、今年度は時間や内容を凝縮し、名称も『卒業生を送る会』に変えて行いました。内容は昨年度までの「予餞会」を踏襲し、1、2年生のクラス代表が中心となり、お世話になった先輩への感謝の気持ちを込めて企画と運営をしました。

初めに、在校生が卒業生の3年間の様子をスライドにした「思い出のアルバム」を製作して流しました。その後、3年生担任や副担任の先生方による、歌や踊り、漫才などを映像にまとめた発表があり、在校生も卒業生も大いに楽しんでいました。
簡素な中にも卒業生を送る気持ちが込められた会になりました。

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2015.02.27

第66回卒業証書授与式

たくさんの思い出を胸に、大谷の学舎を巣立つ日。励まし合い支え合ってきた仲間たちへ、今まで育ててくれた親へ、熱心に指導してくれた先生方へ、それぞれの感謝の気持ちが伝わる卒業式となりました。

本校では「卒業証書」を担任からひとりひとりに手渡します。受け取って涙する卒業生、渡して涙する担任。今年初めて卒業生を送り出す担任も含め、受け取る側、渡す側の双方とも感慨無量の時となりました。先生方にとって、生徒たちからもらったたくさんの元気と優しさ、一緒に過ごしてきた「思い出」は宝物です。その宝物を手放す〝寂しさ〟と、これからの活躍を願う〝喜び〟で卒業生を送り出しました。厳粛な式の後の退場では、笑顔と涙で先生に感謝の気持ちを伝えるパフォーマンスを行うクラスもあり、生徒たちの温かさが伝わる式となりました。

大谷の卒業生は、卒業後も先生方に会うため来校し、近況を知らせてくれます。大学卒業や就職、帰省の報告だけでなく、先生が退職するときも足を運んでくれます。卒業生がやって来て先生と談笑するときの姿は、穏やかで温かい雰囲気に包まれます。卒業生の皆さん、これから新しい世界で、それぞれが個性を輝かせ、健康で末永く活躍することを期待しています。

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2015.03.11

1年キャリア教育プログラム「起業した先輩から学ぶ」

1年生ではキャリア教育の一環として、1年間にわたって「キャリア教育プログラム」を実施しています。今回は年度の最後として、「働くこと」の意味や価値観について理解を深めることを目的に、大学卒業後に自分たちで起業したお2人の講師の方に、6校時目のHRの時間を使って、全クラスを対象とした講演をしていただきました。

23歳という若さで札幌にゲストハウスを立ち上げた方で、「なぜ『いい』大学に行く必要があるのか?」「なんで○○になりたいの?」「自分らしいこと、自分にしかできないことってなんだろう?」の3つのテーマから、単に学力だけで自分の進路を決定するのではなく、自分がめざしたいものに沿って「自分で考えないと意味がない」ということを教えていただきました。

どの生徒も真剣に講師の先生方のお話に聞き入り、将来の進路について新たな視点を発見できた1時間になりました。

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2015.03.11

2年総合学習「職業人ガイダンス」

2年生を対象とした総合学習「職業人ガイダンス」を本校にて行いました。
このプログラムは、さまざまな職業の方を講師として招き、社会で活躍する人から学ぶというものです。生徒は、第一線の現場で働く10名の「職業人」の中から2名を選択し、仕事の内容や仕事のやりがいなど、貴重なお話を聞きました。 講師の方々の中には、自分の高校時代の体験談や進路を決定した経緯、職業に就くために高校・大学時代で学んでおくべきことなど、50分という短い時間の中でたくさんのことを生徒に伝えてくださる方もいました。生徒たちは、普段聞くことのできない話に興味津々の様子で聞き入り、進路選択のきっかけとなった生徒もいたようです。

生徒たちの感想の一部を紹介します。

  • 「どの仕事に就くにしても人に物事を伝える能力としてコミュニケーション力が必要だと教わったので、人との繋がりを広げながら身につけていきたい」
  • 「将来のことを考えていなかったと痛感した」
  • 「どんな仕事にも苦労はあるが、苦労があるからこそ味わえる喜びがあると学んだ」

スケジュール調整をして引き受けてくださった講師の方々には、大変お世話になりました。ありがとうございました。

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2015.03.13~2015.03.28

1年特進コース 海外研修

1年特進コースから6名の生徒が、ニュージーランドでの海外研修に参加しました。日本とは季節が逆の南半球で、英語漬けの生活を送ってきました。

14日間の滞在期間、昼間は現地語学学校で英語の研修、放課後や週末はホームステイ先の家族と過ごしました。最初はなかなかコミュニケーションができず苦戦していましたが、英語が聞き取れるようになると自分から英語を使う場面も増えていきました。英語力のみならず、積極性や自立心などを身につけることができ、充実した研修になりました。

語学学校では、レベル別に分けられたクラスで、英会話だけではなくスピーチやリーディングなどの授業も受けました。各クラス10~15名の規模で、非常に話しやすい環境でした。さまざまな国籍の学生と交流し、その国々の英語に触れることができました。

語学研修以外では、オークランド博物館でニュージーランドの歴史を学び、現地の高校を訪問して実際に行われている授業に参加しました。歴史や経済などの一般的な授業以外に、ダンスや木工など日本では馴染みのない授業もあり、参加した生徒たちは日本との違いに興味津々でした。現地の高校生とランチをとり、いろいろな話をすることで仲良くなったようです。

生徒たちはこの14日間多くの人に支えられ、大きく成長したことと思います。この貴重な経験を生かし、これからも頑張ってほしいと願っています。

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2015.03.16

大学・専門学校訪問授業

1・2年生を対象とした大学体験プログラムの一貫である「大学・専門学校訪問授業」が行われました。このプログラムは、1・2年生の希望生徒が自分の進路や大学の学びを知る機会として企画されたものです。今年度は3つの大学・専門学校にご協力いただき、とても有意義な体験ができました。大変お忙しい中、生徒たちのために講義や実習のプログラムを組んでいただき、ありがとうございました。

日本航空専門学校では、基本体験実習としてリベット打ちやエンジン始動を行いました。また、実機を使用したプログラムとして、航空機を誘導するトラクターにも乗ることができました。

千歳科学技術大学では、「自然に学ぶモノづくり」と題して、生き物の体の特性を実生活の技術や製品に応用する方法について学びました。また、学生による実験教室も行われ、さまざまな体験をすることができました。

北海道医療大学では、たくさんある学部・学科の中から生徒が事前に選択し、それぞれ貴重な体験実習を行いました。理学療法学科では、実際に自分の筋力を計り、体の構造を学びました。作業療法学科では、リハビリの一貫として行われる皮細工でコインケースを作る実習を行いました。

講義や実習、大学施設見学などを通して、生徒たちは進路先や将来のビジョンを具体的に考えるよいきっかけとなったようです。

以下に感想文を掲載します。

  • 「夢に向かい、日々精進して行きたいと考えています」
  • 「オープンキャンパスでは普段体験できないことを実際に体験し、より興味をもつことができました」
  • 「将来に向けた目標の参考になり、また夢を目指す決意をより固くすることができました」

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2015.03.16

第6回音楽科在校生コンサート

今回で第6回目の在校生コンサートは、クラシックを中心に、「情熱大陸」でのカホンの演奏まで、観客を楽しませる素晴らしい演奏でした。予定していた12のステージはあっという間に終わり、非常に名残惜しいステージになりました。

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2015.03.18、23

1・2年体育大会

今年度は学年企画として、18日に2年生が、23日の午前中に美術科を除く1年生が体育大会を行いました。保健体育常任委員会が企画・運営に励み、生徒たちはドッジボールやバスケットボール、バドミントンや長縄跳びなどの競技で汗を流しました。1年生には次年度クラス替えを行うところもあり、現クラスでの団結を深め、思い出づくりに楽しんでいました。

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