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学校生活

行事別レポート&フォトギャラリー(2015年 4月~5月)

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2015.4.9

入学式

305名の新入生を迎え、学習・クラブ・芸術活動に意識の高い生徒たちが大谷の仲間になりました。

すでにクラブ活動に参加し、意気投合している生徒たちもいるため、和やかな雰囲気も感じられましたが、新たな門出の式に一様に緊張感を持って臨んでいました。

大谷での学校生活が有意義な3年間となることを期待しています。

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2015.4.10

対面式・歓迎会

新入生と在校生が初めて顔を合わせる『対面式』と、生徒会企画による『新入生歓迎会』を行いました。

『対面式』は厳かな雰囲気で在校生・入学生がそれぞれあいさつの言葉を交わしました。

『歓迎会』では、生徒会による「行事・生徒会・委員会の紹介」や、各クラブによる「クラブ紹介」などがありました。

新入生は、大谷の行事や生徒会の活動に興味を抱いたり、入りたいクラブの紹介に聞き入ったりするなど、目を輝かせていました。

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2015.4.19、5.17

クローバーコンサート

音楽科の新企画として、生徒と教員のコンサート“クローバーコンサート”を開催しました。四つ葉のクローバーは幸せを運んでくれると信じられています。カンタービレ(歌うように)、グラツィオーソ(優美に)、パッショナート(情熱的に)、スピリトーソ(元気に)、この4つの楽語の想いを込めた演奏を目標にしています。

このコンサートはカワイ札幌コンサートホール「Chou Chou」に行われました。第1回目に参加した生徒は吉口徹哉(中3)、村上日奈子・平賀紗羽(高2)、山本健太郎・信濃りかこ・種市眞己(高3)。教員は棚橋妙子、八田寿美恵、山崎美嘉、斉藤香苗。ピアノ独奏や連弾、2台8手、チェロの演目を先生たちの司会で進行しました。先生との共演に、生徒たちは緊張していましたが、満員のお客様からの拍手をいただき幸せそうでした。

第2回目に参加した生徒は阿部未都(中3)、國村春奈・平田朱音(高2)、佐藤春佳・飯田綾奈・藤井美織(高3)。教員は安保奈苗、菊地志野、小林由佳、鷹木真理子、石橋克史。ピアノ独奏や連弾、フルート、クラリネット、声楽。身近で先生方の演奏を聴き、共演できる喜びを感じた生徒たちでした。次回は9月を予定しております。

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2015.4.21

高校音楽科 新入生歓迎コンサート

高校音楽科では新入生歓迎コンサートを行いました。演奏はピアノ連弾にカホンが加わった情熱大陸(種市眞己、髙田優那、本田佳音)。ヴァイオリンとピアノのチャルダッシュ(伊藤匡哉、磯田怜)。プッチーニのオペラから、ヴァイオリンとフルートとピアノのアンサンブル(小林千夏、村上日奈子、平賀紗羽)。恒例の2台8手はスラブ舞曲(木戸藤子、佐藤春佳、藤井美織、教員)。入退場も先輩たちの演奏があり、新入生たちを十分に楽しませることができました。

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2015.04.26~28

1年宿泊研修

札幌大谷の校風と校訓を学び、高校生としての自覚を持つことなどを目的とした宿泊研修を、今年も同時期に「ルスツリゾート」で行いました。

1日目は、大谷を学び自分を高める日でした。『法話』は今年も開正寺住職である金石潤導先生を講師に招き、「人として生きること」と「大谷で育つこと」について学びました。「大谷には『樹心』がある」というお話では、「樹木はたとえ幹が傷ついても、傷をコブに変え、そこから動かず根を張っていく。根はコンクリートのような障害物があっても、それを“抱きしめながら”伸びていき、樹を強くしていく」と教えていただきました。「学習・芸術・クラブ活動に、根強く努力して自分を大事にしたい」といった生徒の感想もありました。

法話の後の『校歌・讃歌練習』では、大谷中出身生のしっかりとした歌声が軸となって全体練習をリードしていた姿勢がとても印象的でした。また、今回の研修では元コンサドーレ札幌のプロサッカー選手で、現在は北海道教育大学岩見沢校の講師である曽田雄志先生を招き、「夢と目標」というテーマで自身の経験を交えながら講話をしていただきました。不撓不屈の精神とプレースタイル、そして人柄のよさで、ファンから「ミスター・コンサドーレ」を称された曽田さん。夢を追いながら成長していく高校生にとって、大変有意義な時間を過ごしました。この日はさらに、本校教員による「教科の学習の仕方」や「3色ペンの効果的活用法」といった研修があり、真剣な表情でメモを取る生徒たちが多い一日でした。

2日目は進路ガイダンスとスポーツ大会がありました。出発日が春季大会と重なり、初日から参加できなかったクラブ生徒も午後から合流し、仲間と一緒に学び、汗をかきました。「なりたい自分」を見つめ、「人のため社会のために生きる人」となるべき進路学習の第一歩でした。今年は蘭越町立体育館を使用したスポーツ大会で、ミニバレーなどの競技を通して、クラスの団結力を高めながら、たくさんの声援を送っていました。集団生活の大事さを学び、体をいっぱい動かした一日でした。集団生活の中で主体性と協調性を身につける研修を意識した生徒たちばかりで、夜もみんなしっかりと寝ていました。

3日目はレザーワーク・ガラス細工・生キャラメル・ジャム作りなど、普段あまりすることのない体験を研修の日でした。「ジャガイモジャム」が思った以上においしく、作る楽しみも味わっていました。退館式では、毎年夏にインターンシップでもお世話になっている「ルスツリゾート」の方々に感謝の気持ちを伝えました。ゴールデンウィーク営業直前のお忙しい中、大変お世話になりました。

天候にも恵まれ、すべてが順調に終わりました。生徒たちの行動力のよさも見られ、幸先の良いスタートを切ることができました。

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2015.4.29

吹奏楽局スプリングコンサート

今年で第9回となるスプリングコンサートをかでる2・7ホールで行いました。今年もたくさんの方々にご来場いただき、感謝申し上げます。

開演前の「ウェルカムアンサンブル」演奏から、ご来場の皆様と一緒に合唱した「ふるさと」、新入吹奏楽局員のかわいらしいダンスや会場が風船でいっぱいになった「ようかい体操第1」まで、みんなで工夫を凝らしたステージでした。

今年のテーマは「宇宙」。銀河鉄道999・宇宙戦艦ヤマトの「宇宙メドレー」に始まり、合唱曲も「Cosmos」で会場が宇宙空間に誘われました。

今年も札幌市立丘珠中学校の皆さんと共演ができました。今年で5回目の共演ですが、毎年、演奏に取り組む真剣で純粋な眼差しに、本校の中学生の局員だけでなく、高校生も感銘を受け、こちらが学ぶことの多い機会となっています。

そして、エンディングのマーチは恒例の『星条旗よ永遠なれ』でした。局員がステージの左右に広がって演奏し、楽しさが会場全体を満たすものとなりました。

9月21日(月)に、札幌市教育文化会館大ホールにて、第19回定期演奏会を開催いたします。「心に響く音楽を」をモットーに日々練習に励み、さらにグレードアップした大谷サウンドを響かせたいと思っています。ぜひご来場ください。

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2015.5.12、14、15

一日看護体験

高校1年生から3年生までの看護志望者22名が、耳鼻咽喉科麻生病院、札幌東徳洲会病院、KKR札幌医療センターで一日看護体験をさせていただきました。

はじめにオリエンテーションを受け、看護師の方と行動を共にして、看護師の仕事とその目的や必要な資質、患者さんとの接し方など、とても多くのことを学びました。

救急センターやICU、手術室など普段目にすることのできない場所を見学させていただき、とても貴重な経験になりました。また、ベッドメイキングの仕方や車いすの使い方なども教わり、医療現場をリアルに感じ取ることができました。

一日の最後には、看護師の方との懇談会を開いていただき、看護師になるために必要な資質や大学と専門学校のこと、看護師をめざすようになったきっかけなど、さまざまなお話を聞くことができ、生徒は自分の夢を実現したいという気持ちが一層強まったようです。

今回、看護体験にご協力いただいた各病院の関係者の方々に御礼申し上げます。

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2015.5.13

生徒大会・壮行会

毎年5月に、前年度の生徒会会計決算、今年度の活動方針と会計予算を議題とする「生徒大会」を実施します。今年度も生徒会長・会計長・各委員会委員長が説明し、賛成多数で生徒会の活動が承認されました。

その後、高校生徒会による「運動部壮行会」が行われました。各クラブのキャプテンによる決意表明があり、選手ひとりひとりが活躍できるように全校でエールを送りました。

文武両道を実践している本校では、昨年度は4つの運動クラブが「全国高校総体」に出場しました。各クラブが日頃の努力を十分に発揮できるように活躍を期待しています。

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2015.5.28

開校記念式・花まつり

花まつりは仏教の祖師釈尊の降誕(お釈迦様の誕生)のとき、龍が天から降りてきて香油を濯いだという説によって、毎年4月8日に誕生仏を草花で飾った花御堂に安置し、香湯・甘茶などを濯ぐ法会(儀式)です。

誕生仏は右手が天を指し、左手で大地を指した立像で、これは釈尊降誕のとき「天上天下唯我独尊」と宣言したとされる説を像化させたものです。本校では花まつりを開校記念式と合わせて、日を繰り下げて行い、親鸞聖人のお誕生に本校の創設の由来を尋ね、この日をご縁として我々ひとりひとりが人間として生まれてきたことの意義、命の尊さを日常生活の中に再確認することを目的としています。

今年も附属幼稚園の園児による「花まつり音頭」の披露と大学生の参列があり、今年度は約1400人の参加となりました。中高生と大学生ならびに学園教職員や旧職員で花を持ち寄り、その花を高校生徒会で駅・学校医・警察署など日頃お世話になっているところへ感謝の気持ちを花束に込めて訪問しました。また、高校生の代表により出身中学校(市内)に花を届け、挨拶と近況報告などを行いました。

花まつりでは、毎年講話をしていただいています。今年の講師は北海道大谷室蘭高等学校の斎藤武治先生でした。「大谷の願い」というテーマで、「人間になる」ためには自分が弱い凡夫であると自覚するのが重要であること、都合の悪いことや思い通りにならないことを大切にして生きる必要があることを教えていただきました。

今年度も生徒会生活常任委員が中心となり、当日の司会進行をはじめ、事前の花分けや会場準備といった裏方の仕事まで、執行部がチーフとなってお互いが連携を取りながら頑張っていました。

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