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学校生活

行事別レポート&フォトギャラリー(2015年 8月~9月)

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2015.6.4~24、8.27~9.25

教育実習

毎年2回(前期は6月上旬、後期は9月上旬)、道内外の学生が本校で教育実習を行っています。今年度も多くの卒業生が実習生として、担当するHRは中学・高校に分かれながら、授業観察や担当クラスの授業を行い、実習期間を有意義なものにするために努力していました。今年度は共学一期生が大学4年生となり、初めて男子学生も教育実習生として学びました。

「生徒」の立場で授業を受けていたときと、「先生」と呼ばれる立場で実習する自分を比べながらも、「先生」として試行錯誤する中で教材研究に励んでいました。学習指導のあり方や行事の準備活動・HR指導など、先生方や生徒たちから学んだこの経験を生かし、これからの目標に向かって頑張ってほしいと思います。

以下は教育実習生の感想です。

・3週間の教育実習期間を通して一番印象に残ったのは、生徒の温かさです。私自身も生徒だったときは当たり前だと思っていましたが、実習初日からほとんどの生徒が笑顔で挨拶してくれ、そのたびに元気づけられました。

・3週間を振り返ってみると、毎日が新しいことの連続で、不安になることがたくさんありました。生徒としてではなく教師の立場で実際の学校現場を体感し、教師という仕事の大変さを改めて知ることができました。また、教師が生徒に与える影響がどれだけ大きいかも実感しました。

・教育実習を通して、自分自身の未熟さや視野の狭さに気づくことができました。人に対して謙虚な心や姿勢を忘れず、今後の糧にして行きたいと思いました。

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2015.8.3~6、10、11、17~19

インターンシップ

夏休み期間を利用して、行政機関や企業の方々のご協力でインターンシップ(職業体験)をさせていただきました。

【ご協力いただいた行政機関・企業(敬称略)】
ルスツリゾート、北海道警察、マイナビ、紀伊國屋書店札幌本店、札幌市経済局、ゲストハウスWaya、日本証券業協会

本校のインターンシップは、今年で4年目になります。生徒は、実際に職業体験をさせていただくことで、社会人としての大事なことを学び、職業選択を行う際に参考となる情報を得ることができたようです。本校生徒のために、お忙しい中、受け入れの準備と親切なご指導をいただきまして、誠にありがとうございます。

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2015.9.2

大学出前授業

大学で行われている講義の一端を聞き、進路を考える際の参考にすることを目的とした「大学出前授業」を、下記の7大学13学科の先生方のご協力で行うことができました。お忙しい中、本校生徒のために充実した授業とアドバイスをいただき、誠にありがとうございます。

【授業内容】

・北見工業大学 工学部 情報システム工学科 〈前田 康成先生〉
人工知能って本当に考えてるの?

・北海道科学大学 工学部 電気電子工学科 〈佐々木 正巳先生〉
電気電子情報技術が支える医療機器

・北海道医療大学 リハビリテーション科学部 〈武田 涼子先生〉
日常生活での『動きやすさ』を考える

・天使大学 看護栄養学部 看護学科 〈澤田 優美先生〉
看護の仕事について

・北翔大学 教育文化学部 心理カウンセリング学科 〈小坂 守孝先生〉
心理テストで何が分かるの?

・北翔大学 生涯スポーツ学部 スポーツ教育学科 〈吉田 真先生〉
成長期のケガの特徴とその予防法について

・札幌大谷大学 社会学部 地域社会学科 〈久野 寛之先生〉
舌先革命:数ミリの努力であなたもネイティブスピーカー

・札幌大谷大学 社会学部 地域社会学科 〈西浦 功先生〉
震災時におけるボランティアのはたらきと役割

・札幌大谷大学 社会学部 地域社会学科 〈佐藤 弘直先生〉
日常のやり取りと法律

・札幌大谷大学 芸術学部 美術学科 〈島名 毅先生〉
「デザインする」ということ

・札幌大谷大学 芸術学部 音楽学科 〈関谷 正子先生〉
音楽療法について「心も身体もリフレッシュ」

・札幌大谷大学短期大学部 保育科 〈清水 郁太郎先生〉
美術を通した子どもとのかかわり

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2015.9.15~18

2年英数研修旅行

3泊4日の行程で奈良、京都、大阪、神戸に行きました。

1日目は世界文化遺産である奈良の法隆寺で、現存する木造建築としては世界最古の五重塔や金堂などを見学しました。世界文化遺産、国宝、重要文化財が数多く、興味深そうに集合時間ぎりぎりまで見ている生徒がいました。次に京都の河村能舞台で、日本の伝統芸能の「能」の解説を受けました。初めて「能」を見る人でもよく理解できるような内容で、生徒たちは翌日見る本物の狂言と能舞台を楽しみにしている様子でした。

2日目は清水寺を見学したあと、京都市内で班ごとに自主研修をしました。金閣寺、銀閣寺などの世界遺産を巡ったり、事前に調べておいたお土産を買いに行ったりして、京都観世会館に集合しました。観世会館では本物の狂言と能を見ました。前日の解説のおかげもあって、一つひとつのしぐさの意味がわかり、充実した様子でした。中でも狂言はとても分かりやすく、声を出して笑っている生徒が多くいました。

3日目は東本願寺を参拝しました。毎年参拝している札幌別院よりも厳かな雰囲気で、生徒たちは今、研修旅行に来ることができていることのありがたさを再確認していました。生徒を代表して志釜優斗君が「幸せとは何か」をテーマに感話を述べました。本山参拝後は京都から大阪への移動も含めた自主研修でした。事前に考えた計画に沿って、多くの班が行動できていて、この日の自主研修が一番充実していたようです。

4日目は神戸に移動して、震災の爪痕を残してあるメリケンパークに行きました。その後、神戸市内自由散策で多くの班は南京町の中華街で昼食代わりに北京ダック、肉まんなどを食べていました。最後の見学場所は人と未来防災センターで、1995年に起きた阪神淡路大震災について学びました。阪神淡路大震災の後に生まれた生徒たちは上映されたムービーを見て、当たり前の日常が失われる恐ろしさを感じるとともに、できる限りのことをして被害を減らす「減災」の重要性を痛感していました。

3泊4日の研修旅行は「日本を知る」をテーマとした旅行でした。ニュージーランド研修や8月に行われたエンパワーメントプログラムで海外の文化に触れたり、英語を用いてプレゼンをしたりした生徒にとって大切なのは、何よりも生まれ育った日本のことを自ら説明できることです。今後の生活で今回の研修が生きることを願っています。

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2015.9.22、26

第19回吹奏楽局定期演奏会・ふれあいフェスタ

今年度で創部21年を迎えた吹奏楽局の定期演奏会を札幌大谷大学記念ホールで行いました。

日頃の練習の成果を十分に発揮しながら、いつも支えてくださる方々への感謝の気持ちと観客を楽しませたいという局員の工夫がとても伝わってくる「心に響く」ステージでした。

第1部では、今年度全日本吹奏楽コンクールで演奏し、地区大会C編成で銀賞を受賞した「PUSZTA」や、ジョナサン・スウィフトが執筆した同名の小説をもとにした組曲「ガリバー旅行記」を含め4曲を演奏しました。

第2部は3曲のアンサンブルの後、局員全員で歌手のAIが歌う「story」を合唱しました。

第3部では、局員が工夫を凝らし、局員も観客も楽しむステージが繰り広げられました。今年は、「ディズニー・プリンセス・メドレー」や「ジャパニーズ・グラフィティⅩⅣ」として、大人気アイドルグループ「嵐」をメドレーで演奏しました。局員が楽器を持ち、立ち上がっての演奏やダンスは、観客は思わず歌い出したり踊り出したりしたくなるものでした。

この定期演奏会は3年間あるいは6年間の活動の「引退」となる最後のステージでした。最高学年としてステージにかける想いと今までの努力が、感動の涙となって表れていました。後輩たちはこの気持ちをしっかりと引き継いでいくことになると思います。

また、9月26日(土)には、札幌市立豊成養護学校の「ふれあいフェスタ」に招かれ、オープニングの演奏をし、一緒にゲームをして楽しんできました。大変有意義で貴重な経験をさせていただきました。皆様、ありがとうございました。

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2015.9.25

第30回音楽科定期演奏会

魅了するチェロやフルートのソロ演奏や独唱など魅力いっぱいのステージで、Kitara小ホールが満席になりました。今年は第30回の記念演奏会ということで、高校音楽科による合唱のほかに、中学音楽コースの生徒やOG、先生方も加わった合同合唱を行い、その力強い歌声に会場が感動の渦に包まれました。3年生は最後の定期演奏会ということもあり、涙する姿も見られました。

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2015.9.27

北大病院実験教室

北海道大学歯学部において、本校生徒を対象とした実験教室が行われました。今年で4回目となるこの実験教室に、英数選抜・英数コースの生徒7名が参加しました。当日は、新しくなった歯科診療センターで再生医療やバイオマテリアルなどの最先端医療研究の一部を体験しました。

生徒たちは白衣を身につけ、大学の先生や院生の方々、スタッフのサポートを受けながら、細胞培養実験や組織標本作製を体験しました。医学部や歯学部、薬学部や生物学部への進学を志望している生徒たちにとって、大学の研究を間近に見ることができる機会は、とても刺激になったようで、みな真剣に取り組んでいました。また、院生に方々に、大学生活について積極的に質問をしたりと、とても楽しんでいました。

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