HOME > 高等学校 > 学校生活 行事別レポート&フォトギャラリー 2015年 10月~11月

学校生活

行事別レポート&フォトギャラリー(2015年 10月~11月)

2016年 8~9月 | 10~11月 | 12~1月 | 2~3月
2015年 4~5月 | 6~7月 | 8~9月 | 10~11月 | 12~1月
2014年 4~5月 | 6~7月 | 8~9月 | 10~11月 | 12~1月 | 2~3月

2015.10.7

生徒会役員選挙 立会演説会

第68期生徒会役員選挙が行われ、会長1名、副会長3名、会計3名、書記4名が信任投票により選出されました。

生徒会長には、木浪佑果さんが選出され、3年ぶりの女子生徒会長となりました。立会演説会では、立候補者一人一人がより良い学校生活の実現や行事活動の充実という目標に向けて、意欲的な演説を行いました。今回信任された生徒会役員は仲間たちと協力しながら、学校の代表者としての自覚を持ち、「心のリーダー」として全校生徒を牽引してくれることを期待しています。

ページトップに戻る

2015.10.21

1・2年生対象 校内進学相談会

毎年秋に1・2年生を対象にした校内進学相談会を実施しています。今年も道内の国公立大学・私立大学・短期大学はもちろんのこと、道外の国公立大学・私立大学からも過去最高の来校をいただき、大変充実した進学相談会となりました。

自分の抱いている夢や希望を実現させるためには何が必要なのか、志望する進学先にはどのような特徴があるかなど、説明を聞きながら積極的に質問する姿も見られました。自分の進路をしっかりと見つめ、今後の模擬試験に向けてのモチベーションが高まった生徒も多くいたようです。12月に実施される教育相談に繋がる良い機会になったことと思います。

お忙しい中ご参加くださった皆様、お手伝いくださった関係の方々、誠にありがとうございます。

※サムネイルをクリックすると拡大します。

ページトップに戻る

2015.10.23、28

別院報恩講・学校報恩講

今年も2つの「報恩講」を行いました。2年生は11月に修学旅行で本山(京都東本願寺)参拝を予定しているため、別院報恩講は1・3年生が参加しました。今年も境内掃除を行い、見えない形で本校を支えてくれる「札幌別院」に感謝の心でお参りし、法話をお聞きしました。学校報恩講では、物故者追悼法会、法話と講話を行いました。

報恩講は法話や講話を通して「生かされている自分」を見つめ、親鸞聖人の御命日をご縁とし、自分を支えてくれている人やものごとへの感謝の気持ちを再確認することができる行事です。学校報恩講では今年も生活常任委員会が中心となり、花分けや会場設営、企画運営をしました。終了後は、生徒会で学校医や交通機関、警察署や消防署など日頃お世話になっている関係機関へ感謝の気持ちを花束に込めて訪問しました。別院報恩講で発表した代表生徒の感話の一部を紹介します。

報恩講は「生かされている自分」を見つめ、日々の暮らしの中で忘れがちな感謝について改めて考える行事です。僕の家では毎朝、父か母が僕のお弁当を作ってくれます。サッカーの朝練習がある日でも、毎日仕事があるのに僕よりも早く起きて作ってくれるのです。今、自分が打ち込んでいるサッカーを通して「生きていること」を実感できるのは、そんな両親のおかげであると心から感謝したいです。報恩講をキッカケに「命」について考えてみると、自分の命は親がつないでくれたものであり、その親も自分の親の思いを受け継いできたのでしょう。そう思ったとき、今の自分は「生かされている自分」なんだと改めて確認することができます。自分本位の行動をつつしみ、自分を大切にしながらももっと周りの人に心を配れるような人間になりたいです。この報恩講をキッカケに、感謝の気持ちをしっかりと伝え、たくさんのご恩のおかげで自分の命があることを思いながら生活していこうと思いました。(1年)

私は入学した頃は宗教にあまり興味がありませんでした。むしろ宗教は危なそうといった偏見があったため、正直、宗教の授業があることを面倒と思っていました。しかし、3年間仏教の教えに触れ、宗教行事にも参加するなかで、仏陀の教えと生き様を学び、「人間として生まれてきたことはありがたい」ということに気づかされ、報恩講では仏法から「本当の人間」として生きていくための術(すべ)を学べることに感謝するようになりました。大谷高校では、ほかの学校では体験できないことができ、私は早くから「宗教」に触れることで自分を見つめながら生きていくことができました。今日のお話をお聞きして、親鸞聖人の生き様や仏教の歴史から「恩」という言葉の大切さを学びました。親鸞聖人と法然上人が説かれた念仏をよく理解し「本当の良い人間」として生きていくために努力しようと思います。(3年)

ページトップに戻る

2015.11.1~6(第1団)、2015.11.2~7(第2団)

2年生 修学旅行

2年生の普通科(進学コース・特進コース)・音楽科・美術科の生徒が、奈良・京都・沖縄に5泊6日の修学旅行へ行ってきました。

1日目は、空路にて関西に移動し、奈良公園ではたくさんの鹿と戯れ、東大寺大仏殿や春日大社などを拝観して、日本古来の文化に触れてきました。

2日目は、薬師寺で法話を拝聴し、法隆寺では金堂・五重塔などを巡りました。その後京都へ移動し、真宗大谷派の総本山である東本願寺への参拝をしました。法話をお聞きし、普段見ることのできない本山の中を丁寧な案内で見学させていただきました。

3日目は、待ちに待った関西自主研修の日でした。事前に計画していた通り、京都のいろいろな名所を散策したり、大阪のUSJなどの観光地へ足を運んだりした班も多く、それぞれが有意義で充実した時間を過ごしました。

4日目は、沖縄へ移動しました。11月なのに真夏日一歩手前の気候の中、平和祈念公園・資料館を訪れ、平和祈念講話をお聞きしました。戦争の恐ろしさ、悲惨さ、命の尊さ、平和の大切さなど多くのことを学び、事前に生徒全員で作り上げた千羽鶴を奉納しました。夕食後はホテルで琉球芸能を鑑賞し、全員で踊ったり歌ったりと楽しい時間を過ごしました。

5日目は、首里城公園を散策して沖縄の伝統文化を学んだ後、午後はマリンスポーツと美ら海水族館に行くグループに分かれて行動しました。マリンスポーツグループではバナナボートに乗ったり、シュノーケリングをしたりと楽しい時間を過ごしました。美ら海水族館グループでは巨大なジンベイザメやマナティなどの迫力を間近で体感することができました。夕食後は1団・2団それぞれのレクリエーションがあり、クイズ大会などで大いに盛り上がりました。

最終日は、沖縄国際通りで自主研修を行い、お土産を買ったり沖縄料理を食べたりと堪能しました。その後、飛行機を乗り継いで北海道へ帰ってきました。

生徒たちはこの修学旅行を通して、日本の伝統や文化を肌で感じながら、命の尊さや平和の大切さを再確認しました。仲間との絆も一層深められた実りある旅行になったと思います。

※サムネイルをクリックすると拡大します。

ページトップに戻る

2015.11.16~19

校外展

毎年恒例の文化クラブによる「校外展」を、かでる2・7展示ホールで行いました。今年も昨年と同様に、美術部・工芸部・書道部・写真部・マンガ・アニメーション同好会・華道同好会・新聞局による作品展示と茶道同好会によるお手前披露があり、今年もたくさんの方々に足を運んでいただきました。誠にありがとうございました。

※サムネイルをクリックすると拡大します。

ページトップに戻る