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学校生活

行事別レポート&フォトギャラリー(2015年 12月~1月)

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2015.12.7~12

札幌大谷高等学校美術科 第27回卒業制作展+第6回infinity展

美術科第27回卒業制作展、札幌大谷中学校美術コース・高校美術科合同による第5回infinity展を札幌時計台ギャラリー全室で同時開催しました。「卒業制作展」では高校3年生が美術科で学んだ集大成となる力作を展示し、「infinity展」では中学1~3年生、高校1、2年生全員の作品と公募展での入賞・入選作品を展示しました。

12月の慌ただしい時期にもかかわらず、会期中は多くの方々に会場まで足を運んでいただき、盛況のうちに展覧会を終えることができました。この1年間の活動の成果を、広く市民の方にご覧いただくとともに、生徒自身が自分の作品を客観的に見直す良い機会となりました。ご来場いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

なお、次年度は12月12日(月)から17日(土)まで、同会場で開催予定です。

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2015.12.8

視覚支援学校交流学習

毎年行っている「交流学習会」。今年も有意義な1日を過ごすことができました。今年度から北海道高等盲学校の名称が札幌視覚支援学校に変わり、高等部2年の男子生徒3名が特進コースの2クラスに入り、一緒に勉強したり、昼食をとったりしました。カリキュラムの違いで履修していない授業もあるなか、熱心に授業に参加し、本校生徒も驚くすばらしい発言もあり、お互いに貴重な経験ができたように思います。

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2015.12.11

3年進路講演会「車いすでキリマンジャロ~山頂から見えたものは~」

今年度も猪飼嘉司さんによる進路講演会を実施しました。猪飼さんは2013年2月に車いすを使用する障がい者として日本人初のキリマンジャロ登頂者となりました。登頂できた一番の理由は「支えてくれる現地の人(ポーター)たちとできた心のつながり」であり、登頂時の映像を交えながらの講演でした。

「言葉や人種、障がい者と健常者の違いなど関係なく、どんな人でもお互いが『自分にできることを考える』ことが、生きる上で大事である」と教えてくれました。「目の前に苦難や障害があっても、生きているからこそ挑戦できる。サポートしてくれる人の心遣いに感謝しながら、自分のできることを全力でやること」というお話にたくさんの生徒たちが感動していました。

猪飼さんは現在、「チーム・パラマウント・アドベンチャー」に所属し、自身の体験をもとに「障がい者も健常者も一緒になって楽しむ登山スタイル」を提案しながら、障がい児・障がい者にも参加可能なアウトドア活動を行う「アクティブ・チャレンジ」を開催しています。2014年の支笏湖畔の紋別岳に続き、2015年は夕張の冷水山に登山するなど、障がいのある子どもたちとボランティアの学生とともに活動の輪を広げています。

生徒たちにとってこの講演は、自身の経験を振り返りながら、猪飼さんの「凄さ」に感動し、勇気をもらい、社会で生きる大切なことを学んでいました。生徒たちの感想の一部を紹介します。

・「サポートとは何か」について考えさせられました。健常者の一方的なサポートにより、支援を受ける方は自分の気持ちを伝えることに「ためらい」が生まれてしまう気がします。自分のことだけを考えるのではなく、相手の気持ちも理解しながら自分の気持ちを伝え、チームであることを忘れずに「自分のできることを何かのために」という気持ちを大切にしたいと思いました。

・障がいを持っても、自分としっかり向き合って前に進んでいる猪飼さんは凄いです。自分も常に夢を持っていようと思った。

・夢は自分だけでは叶えられない、周りの人の協力や思いやりのおかげで、叶えることができるのだとわかりました。「人の縁は本当に大切にしなければならない」という言葉を聞いて、私を支えてくれるたくさんの人に「ありがとう」の気持ちをいつも忘れずに生活しようと思いました。

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2015.12.16

2年特進コース総合学習(ソニー生命 ライフプランニング授業)

今年度も2年特進コースを対象に、自分の人生設計や進路について考えるキャリア教育の一環として、ソニー生命さんの「ライフプランニング授業」を体験しました。

ライフプランニングとは、自分の夢や将来に関する考え方から、具体的な人生設計図を描くことです。この授業は人生を計画的に生きることと夢に向かって努力することの大切さ、そして今まで自分を育ててくれた親への感謝の気持ちを再確認することを目的にしています。 事前学習で一度班ごとにライフプランニングを体験した後、当日はライフプランナーさんによる2時間の出前授業を受けました。1時間目にライフプランナーさんから代表的なライフプランの立て方を例示していただき、2時間目は事前に立てたライフプランをもとに、1時間目の例示を踏まえながら全員で検討しました。

生徒たちは、将来の人生設計や、それに伴っていくらお金がかかるかを具体的に知り、お金の大切さや、家族がやりくりして今の生活できていることに感謝の気持ちを持ちながら、しっかりと学んでいました。

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2016.1.25

札幌大谷高等学校音楽科 第26回卒業演奏会

札幌大谷大学記念ホールで行われた卒業演奏会は、3年間・6年間の成長を感じることができる素晴らしい演奏会となりました。今年は13名が各々ソロ演奏を行い、エンディングでの全員の合唱は、少ないながらも温かさが伝わってくるもので、生徒の涙に会場全体が感極まる時間でした。内容の深い演奏会で、たくさんの拍手が贈られました。

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