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学校生活

行事別レポート&フォトギャラリー(2014年4月~5月)

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2014.04.09

平成26年度入学式

本日、平成26年度入学式が行われました。新入生のみなさん、保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。

今年は110名の新入生を迎えました。真新しい制服に身をつつみ、少し緊張して入場して来た新入生ですが、立派な態度で式にのぞみ、校長先生やご来賓の挨拶などに真剣に耳を傾けていました。

新たな仲間を迎え、今年度も中学校全体で実り多い1年になることを期待しています。

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2014.04.10

対面式・1年生オリエンテーション

対面式は新入生と在校生が初めて顔を合わせる場面です。在校生は新入生が来るのを心待ちにしていたようで、温かい表情で迎えていました。在校生・新入生の代表がそれぞれ挨拶の言葉を述べ、式は終了しました。

その後、1年生のみでオリエンテーションが行われました。これからの学校生活で守ってほしいことや、学校の願いなど先生方からお話がありました。さらに校舎を一巡し、図書室の利用の仕方、職員室の入り方などを確認しました。

午後からは個人ロッカーを作成しました。組み立てに苦労しながら、1時間で完成、設置させることができ、みんな大喜びしていました。自らが作ったロッカーなので、大切に使ってくれることと思います。
(今年のカラーは情熱の赤!と男子が言っていました。きれいな色ですよね。)

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2014.04.11

制服着こなしセミナー

新入生対象に制服着こなしセミナーが行われました。  制服の着こなしを考える『見かけは心の窓』というテーマで業者の方にお話をしていただきました。制服の役割や着こなしポイント(かっこいい制服姿の秘訣)などを学ぶことができた1時間になりました。

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2014.04.17

新入生歓迎会

4月17日に新入生歓迎会が行われました。新入生は、毎年恒例の『みんな大好き!大谷クイズ』で大谷のことを楽しく学ぶことができました。

また、部活紹介では、先輩達のユニフォーム姿やパフォーマンスに感動したという人がたくさんいたようです。 これを機に入りたい部活を見つけて、充実した学校生活を送ってほしいと思います。

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2014.05.30

開校記念日・花まつり

5月30日に開校記念式と花まつりが行われました。この日のために、生徒や教職員が持ち寄った色とりどりのきれいな花が体育館に飾られました。

本日の法話では、明徳寺住職の伊藤智秀先生より「出発点」〜不安に立つ〜をテーマにお話をいただきました。人間は不安とともに生きていて、その不安を消そうとせず不安に立って生きるということが大切だということを学ぶことができました。

生徒の感話では、中学生の長川華奈さんが以下のような話をしてくれました。

”誰一人、自分だけでは生きていけない” 誰もが一度は耳にしたことがあるフレーズではないでしょうか。私はこの言葉についてこんな体験をしました。
それは、些細なことから始まった母とのけんかでした。いつもの私は人に口ごたえをしない方ですが、その日はなぜか母に向かって「そんなことぐらい分かっているし、自分でできる!」と口ごたえしてしまったのです。「しまった…」と思ったときはすでに遅く、母は私に「そんなこと言うのだったら一人で生きてみなさい。そうしたら、一人で生きていく大変さが分かるから。」と言って、それからは私と目を合わせなくなり、口もきかなくなりました。
その時、私は数日経てば何とかなるだろうと思っていました。しかし、状況は予想よりもひどく、母は本当に私に何もしなくなったのです。食事もお風呂も洗濯も、全部一人で用意しなくてはならなくなりました。これが思いのほか大変で、自分一人でこれらのことをこなすことがどんなに難しいことかを実感させられました。また、いつも母がしてくれることが私の生活の中の根本的な部分を支えてくれている大切なことなのかということに気づかされたのです。そして、母に「いつも私のためにいろいろしてくれてありがとう。」と言うと、母は照れくさそうに、少し嬉しそうに笑いました。この時、私は感謝の言葉を伝える大切さも教わりました。
また、私を支えてくれているのは友達もそうです。同じ学校で、共通の話題を話したり、自分の不安なことや悩みを相談したりできます。先生方には、将来生きていくのに必要なことを学ばせていただいています。これらのことは私にとって必要不可欠なものです。 このように私たちは家族や友達、学校の先生方など様々な人に支えてもらいながら今を生きています。そして、そのことはかけがえのないものです。私はいつもお世話になっている方々に日々感謝をしながら生活していきたいと思います。

◆開校記念日
明治時代の中頃、札幌には女子校はスミス女学校(現・北星学園)ただ1つで、北海道の開拓に貢献した東本願寺の各寺院の子どもたちも、より上の学校へ行こうとすれば、そこで学ばざるを得なかったそうです。
このことは仏教主義による女学校設立の声を大きくさせ、札幌に長年の夢であった女学校を開校させました。それは明治39年のことで、私立北海女学校と命名されました。
しかし、この女学校は各種学校で、卒業後教員になる資格も得られないため、明治43年に高等学校へ昇格させました。開校式は4月10日の予定でしたが、学校の都合で5月30日が開校記念日とされています。それ以来、毎年5月30日が開校記念日となりました。

◆花まつり
仏教の祖師釈尊の降誕のとき、龍が天から降りてきて香湯を濯いだという説によって、毎年誕生日の4月8日に誕生仏を草花で飾った花御堂に安置し、香湯、甘茶を濯ぐ法会のこと。本校では、この花まつりを開校記念日と合わせて5月30日に行っています。

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