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学校生活

行事別レポート&フォトギャラリー(2016年10月~2016年11月)

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2016.10.12

札幌大谷学園 開学110周年記念式典

10月12日(水)にニトリ文化ホールにおいて『札幌大谷学園 開学110周年記念式典〈園児・生徒・学生のつどい〉』が執り行われ、大谷中学高校の生徒、大谷大学生や大谷大学附属幼稚園児など、札幌大谷学園全体の記念すべき式典となりました。

仏教儀式・式辞・祝辞・表彰・感話などを通じて、110年の歩みを振り返るとともに、これからの時代へ向けてまた新たな一歩を踏み出す一場面となりました。

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2016.10.12

芸術鑑賞

10月12日(水)の午後、中学生と高校1年生が芸術鑑賞を実施。今年度の演目は、劇団マグネットワールドによる「地雷探査犬ニーナ」でした。この劇団は、「地雷」をテーマに、以下のようなメッセージを伝えるべく全国各地の学校で上演をしていらっしゃいます。

“現代の日本に暮らす私達には一見関係のない「地雷」。しかし世界の国々には、戦争が終わってもなお地雷の恐ろしさに怯えながら暮らす人々がいる。演劇を観る前でも、観た後でもいいので、何かを感じてほしい。まずは「知ること」から始めましょう”

開演直後は迫力に圧倒されている様子でしたが、トレーナーや犬の掛け合いが面白く、笑いも生まれ、どんどん劇に引き込まれ、クライマックスに近づくにつれ、会場からはすすり泣く声も聞こえてきました。地球上の同じ時代に生きている人々が今もなお苦しんでいるという現状を知り、地雷に怯えることなく生活できている素晴らしさを感じてくれたことと思います。

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2016.11.10〜11

中学文化祭

11月10日(木)と11日(金)に、第7回中学文化祭が実施されました。今年度のテーマは『魅了~自分たちの花火を打ち上げろ~』。一人一人の魅力が花火のように光り輝きながら、自分たちの魅力を発揮するべく、テーマに沿って様々な発表がなされました。

1年生は『北海道の四季』をテーマに、貼り絵と校内装飾をしました。テーマは「北海道の四季」ということで、貼り絵は3クラスとも花火で夏を表現。中には紙以外の材料を使ったり、立体的になっていたりと、細かい工夫が見られました。また、玄関や階段は、桜やハロウィン、スポーツ、雪の結晶など、賑やかに校舎を彩ってくれました。

2年生は『世界の美』をテーマに、各教室で展示発表をしました。クラスごとにサブテーマがあり、1組は『夜景』、2組は『世界遺産』、3組は『世界の美男美女』についてでした。調べ学習のまとめはもちろん、模型を製作したり、先生達の写真でクイズをするなど見てくれる人を楽しませてくれる仕掛けが随所に見られました。

3年生は『絆』をテーマに、舞台発表を行いました。各クラスの作品タイトルは、1組『俺の名は。~my name~』、2組『トイ・ストーリー~旅行へ行くの巻~』、3組『名探偵ジョージ~Mr.Hの謎とは~』、4組『モンスターズ・インク』でした。脚本、演出、道具製作、衣装、演技など、全て自分たちで作り上げました。どのクラスも時間のない中、面白い作品に仕上がっていました。

また、美術コースは授業で制作した作品や、有島展に出品中の作品の写真パネルを展示しました。音楽コースは学年別の演奏や、全員で「キセキ」の合奏を披露。特に今年から2、3年生はバイオリンに取り組んでいるので、こちらも合奏に取り入れました。

その他、国語科の授業で制作した作品展示、技術家庭科の実習作品の展示、生活体験文の発表もあり、日常の学習の成果がご覧いただけたかと思います。さらに、保護者の皆さまのご協力により、PTAバザーも大盛況でした。

<受賞クラス>
1年貼り絵・装飾部門
最優秀賞:1組、優秀賞:3組、優良賞:2組
2年展示部門
最優秀賞:1組、優秀賞:3組、優良賞:2組
3年舞台部門
最優秀賞:1組、優秀賞:3組、優良賞:2組、4組

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2016.11.22

学校報恩講

11月22日(火)、学校報恩講が実施されました。校長先生のお話に引き続き、大恩寺住職の小川様の法話を聞きました。真宗大谷派の宗祖親鸞聖人は「どうにもならないことに立ったときに、どのように生きるか」についての教えを説いてくださったというお話を、身近な例を取り入れながら分かりやすく教えていただきました。

その後、本校の教員2名による講話と各学年代表者による感話を聞きました。中学生の感話では、佐藤舞弥さんが以下のような話をしてくれました。

私は今、中学3年生です。私は今まで生きてきた中で、中学1年生の始めの頃までは命は何よりも大切で、1度手放したら戻ってくることはないもの、また私だけのものではないと理解していたつもりでした。しかしどこかで命は当たり前にあり、当たり前のように人と接し、当たり前であることに慣れていました。

そのように過ごしていた中学1年生の夏に、命が大切であるということを実感させられる事が身近で起こりました。

だから、これからは当たり前を当たり前と思えることがどれほど難しいことか、また生きていることがどれほど素晴らしいことか、そして何より命がどれほど大切かを私なりに理解して、生きることやたくさんの事を経験できることをありがたく思い、感謝の気持ちを持ち続けたいと思います。

1人でがんばるのではなく、人を頼り、人に頼られ、後悔のないような生き方をしたいと思います。

終了後、全校で持ち寄ってステージを彩ったお花を花束にして、出身小学校を訪問し、近況報告をしました。

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